リコリス・リコイル考察④ 4話を見て気づいたとことか、感想と考察 ばらうる。

どうも米です。

4話についての大雑把な感想としては「たきなの真似っこ」「3話までと違いたきな側から歩み寄る」「それによって千束についての謎が少し解ける」「アラン機関については謎が深まる」「情報量が多すぎるw」といった感想でした!

今回も冒頭から気になった部分を見ていきますよ。

この弾についてはミカが10年前の旧電波塔の時に作って千束に持たせたというもので、実弾だと神エイムのたきなもこの弾だとてんでダメな様子。劇中でゴム弾と言ってるのでゴム弾で調べると、金属製と違って重量・空気抵抗・ライフリング(銃身に施されている、弾を回転させて直進安定性を上げる溝)と噛み合わないとかの関係で有効射程が実弾よりもかなり短く、命中精度が落ちてしまうそうです。

たきなが「この命中率では自分を守れない」と言ってるのもなんだか不穏に感じてしまいますw わざわざこういう弾の違いの描写を入れてくる理由、というものを考えると、今後これがアダになってなにか不幸が・・・みたいな前振りに思えて😥

「急所を撃つのが、仕事だったんですけど?」

「もう違うでしょ?」

このやり取りからするとまぁ単純にたきなが千束側に歩み寄っている描写だと考えられなくもないですね。4話はたきなが千束に対して興味を持っているような様子や仕草がかなり多く見られました。

「すごいねたきな、機械みたい」

射撃精度的にも、顔の表情が変わらない的な意味でも「機械みたい」と受け取れます。トランクス云々のことからも、上長であるミカの指示に100%従っているような部分も含めて機械って感じが見て取れます。なお今回千束とデートしたことでかなり感情が表に出てくるようになった模様😊

あと夏服になっていることから4話は少なくとも7月以降であることが分かりますね。1話(4月)、2話(5月)、3話(6月)と考えると、ちょうど1ヶ月おきの7月と考えるのが妥当でしょうか。この数ヶ月の間に裏で吉さんや銃取引関連の話が進展してそうなのが、というか進展してるはずなのに描かれてないのが怖い😨

頭ポンされてムッとなってるクルミヘッドかわいい

何やってんだミカァ!頭ポンしていいのはイケメンだけだって言っただろ!😂

「おっ、たきないいとこにー!これやって、これやって!」

3話までのたきななら「いえ結構です」「そうすればDAに戻れますか」と返していたのは確実w

無邪気に遊ぶ千束を見るたきな。

今回こういう構図が多かったように思いますね。千束のことをまじまじと観察しているかのようなシーンその1。まぁ本人も千束のことを意味不明(1話)とか非常識な人(3話)だとか謎だらけ(4話)だと評していますからもっと知りたいってことでしょうかw

ターミネーターのテーマのシーン🩲

いやでも千束あなた、3話でもパンツ見えてたはずでしょ!w

これPUBGで1位になった時の「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!のネタやないかい!

元のメッセージが↑だったんですけど、日本語に翻訳版として来た時に何故かドン勝つと翻訳されてきたんですよねw

フキvs千束はフキが勝って、フキvsたきなはたきなが勝つって構図が面白いですね。ゲームになると千束の「卓越した洞察力」は発揮できずフキのが上手いということですし、たきなはそのファーストであるフキよりも強いということが窺えます。まぁ1試合3分のゲームで残り22秒でたきなが勝っていますのでそこまで明確な差があるというわけでなく、さらに「急に戦い方を変えてきたから負けた」とフキも言ってますから次やってみたら勝敗は分からなそうですね。まぁ操作デバイスがコントローラーのフキとモーションセンサーっぽい千束たきな側で比べてしまうのはそもそもアレかもしれませんが。


たきなは4話の前半までは恥じらいも知らないまさに感情のない機械のようでしたけど、デートをして”女”を知ってしまった結果、4話ラストではスカートめくられて顔を赤らめるまでに成長?しました😍

1枚目は着替え途中?なので両手を胸に当てているけど、2枚目はそうではなく単純な仕草として女の子っぽく胸に手を当てているように見えます。うーん、やっぱりリコリコは千束によるたきなの情操教育ストーリーか🤔

でもよぉたきな・・・真に合理的にいくなら戦場でも素早く排泄可能なノーパンスタイルがいいんじゃないのかぁ?🙄

「指定の私服はありますか」

たきなちゃんほんと危うい、危うすぎる😂

指令とあらば男用でも何でも着てくれる・・・薄い本のネタにされること請け合いだろこれ😂

4話で千束さんが教育してくれてよかったよほんと・・・。

ダッッッッッッ😂

テンション上がる千束を観察しているかのようなたきなのシーンその2。


「メッチャカワイイ」と言われて満更でもないたきなさん。

1話ラストで喫茶の服をうおっほおぉカワイイーナニナニチョットムリムリチョマちょー似合うじゃーんと褒め倒された時もただただ迷惑そうな顔してたあのたきなさんが😂

恥じらいや照れといった感情が芽生えてきたかぁ!?

「見られて大丈夫なパンツかどうか知りたいんです」

たきなちゃん、千束のことを知りたいのはいいことだけどもうちょっとこう常識をだな・・・😂

「これが私に似合うって言うと違いますよね」

千束も千束で、仕事の時はごく普通の下着でしたけど今回はデートだからフリフリついたような勝負下着を履いてきたってことでしょうか?いいですわゾ~😊

「永久にかりんとうだから」

3話でエリカが食べてましたね。しかもスイーツはこれしか出ないって地獄すぎんかw

かりんとうといいミカのおはぎや試験管団子といい、DAは和食メインだったりするのか!?やっぱり日本の組織だからなのかな?

美味しそうに頬張る千束を観察しているかのようなたきなのシーンその3。

ここでひとつ気になることを千束が言っていました。かりんとうについて、10年あれだけは飽きるよ?」と。単に長いことの比喩表現としてのものなのか、はたまたリコリス棟にリコリスでいられるのは10年(7~17歳?)と決められているのか。現時点で判明してるのは千束フキが17歳でリコリス最年長ですから、リコリスはJKであるとされている以上18歳を超えたら別部署に異動になったりするのかな。いやでも7歳でJK設定は無理ないか?w 7歳で千束はファーストの服着てましたし、うーん別に制服を着ているあいだの年齢ならリコリスでいれるのかな🤔

宮内庁が云々、とも言ってましたね。宮内庁は一言で言えば皇室を補佐する機関。DAのシンボルとしては日本刀を2つ携えた八咫烏があり、八咫烏はこちらも日本神話で天皇を導いたとされるカラスのこと。DAという組織が日本そのものと古くから密接な関わりであることが窺える一方で、アラン機関は母体が外国でシンボルがフクロウ。フクロウはギリシャ神話やローマ神話での使いとされる動物。と考えると、日本vs世界みたいな対立関係で話が進みそう?


1話とかを振り返ってみると、やたら日本世界という単語が見られるんですよね。吉さんも4話で「天才はからのギフトだ、必ず世界に届けねばならん」と何か使命感じみた発言もしていました。日本と世界、どういう構図になっていくのか・・・。


おしえて!『リコリス・リコイル』②:「DA」ってなに?では、

「これが世間にバレたらとんでもないことになるな」

「これまで何十年ハッキングを受けてもスパイが来てもビクともしなかった」

と言ってますから、かなり昔からDAとアラン機関の暗部あるいは他の外部の何かとは対立構造にあることが見て取れます。そして4話までのお話では「ハッキング」はあったけどまだ「スパイ」の話はないので、誰かしらがスパイであるというのは出してきそうですよね。ていうか単純に考えるなら吉さんとミカが4話Bパートでの会話からしてかなり怪しいですがw まさかミカ、お前・・・!やはり百合の間におっさんが挟まれてはいけないんだ・・・!w

こちらはたきなが空を見上げて鳥が飛んでいくシーン。

これも意味深ですよね。鳥の数を数えてみると、

13羽+飛んでく1羽という構図になってます。13、という数字は

「アランチルドレンであることを公表」した日本人の数と同じです。千束もアランチルドレンであることが4話で判明し、隠すようにつけていたネックレスもこれからは隠さないようにするとのことでしたから、近いうちに14人目になるという意味かな?

あと先程の鳥が飛んでくシーンをよく見ると全く羽ばたいていないのが4羽います。つけた番号で言うと3,7,9,11。たきなが見ていたスマホ画面によるとアラン機関は100年近くの歴史があってその中で既に亡くなっているアランチルドレンもいるようですから、もしかしたら13人の中で4人は既に亡くなっている人間、みたいな意味合いなのかもですね。

たきなが見ていたスマホ画面の全文は以下。

一番下、アランの支援を受けながらも何かしらの理由で沈黙する人はいるようですね。沈黙、というのがまた七面倒な言い回しw 公表しないことを沈黙と言ってるのか、はたまた才能を表に発揮しないことをそう言ってるのか。でも世界中で続々と公表する人は増えている、と。

千束は「類まれなる殺しの天才」と見込まれて吉さんからバッジをもらったとのことでした。千束本人は17歳の今も自分に何の才能があるか理解っておらず、吉さんの顔も覚えてない様子。「あの時1度見ただけだ、無理もない」とミカ。

千束と吉さんが出会った「あの時」がいつなのかはまだ不明ですが、考えられるのは・・・「千束がDA本部から移動した理由」と「7歳の旧電波塔の後にリコリコ喫茶に移った」ということからそれ以前と考える線 電波塔事件の時に出会って命を助けられた線、があるでしょうか。は7歳以前に何かしらの場面に出くわして殺しの才能を見出され「指導者の斡旋」として吉さんがミカに預けたとかDAを紹介されたとか?は既にDAに所属していた千束と旧電波塔で出会い、そこで千束の無双っぷりを見た吉さんが殺しの才能を見出し、半壊するタワーから千束を救ってあげたとか「医療の提供」を施して感謝しているとか?銃弾を避けられる千束が負傷というのも考えにくいかな?

まぁ感謝の気持ちを伝えたいということなので、吉さんから何かしらの施しを受けたのは確かですね。吉さんも「天才は必ず世界に届けねばならん」と考えてることから、天才をある意味日本国内だけで匿うようなDAをよく思ってないとか?

「ミカ、約束は守れているのか?」

「ああ、もちろんだ」

この「約束」も、吉さんがアラン機関の方針に背いてでも千束を見に来たということやこの時の会話の流れ的にも、千束に関するものと考えるのが正しいでしょうか。約束とは何かについて色々考えたんですが、書いててごちゃごちゃしてたのでやめましたw 

自分の言葉で落ち込ませてしまった千束に対し、リコリスとして目立つ行動は控えるべきと言っていたたきなが千束のチンアナゴ~の真似してさかな~をすることで励ますことに成功した千束の様子を観察するたきなのシーンその4。

不器用な感じで微笑むのがいいですね😊

「メッチャカワイイですよ」

「ん?・・・あ~~、こいつ~~~!」

ってなんか引っかかる感じですよね。やりやがったな~~~みたいな言い方。

考えられるとすれば、Aパートで「メッチャカワイイ」と言った千束と同じ言葉を返す意趣返し的な意味合いと、あとは自分に何の才能があるかわからないからネックレスを隠していた千束に対して「千束はメッチャカワイイ才能がある(からもう隠す必要はない)」と言い、それが千束をからかいつつも励ますようなニュアンスだったから千束もそれに気付いて「メッチャカワイイ才能?なんじゃそりゃ!こんにゃろ~」的な意味合いでこいつ~~~と言ったのかもしれませんね。

劇中のテレビで何度か映っているのを鑑みるに、才能が結果に出てから自分がアランチルドレンであることを公表する(=フクロウのシンボルを表に出す)という流れのようですもんね。だから自分の才能がまだわからない千束は隠していたと。先程のたきなのスマホシーンであった「沈黙する人々の理由」はそういう理由なのかも?そう考えると辻褄が合うかなぁ。てかそんなことどうでもよくなるくらい尊くね😊

そいつまじまちゃう!まつおかや!

真島は明確にリコリスの敵になりそうなキャラですよね。一見すると狂人ムーブですが、作品が違えば「社会を裏から操り、乗っ取り、牛耳っている国の暗部に立ち向かっていく主人公」とも見て取れますw どっちが正義なんだかw

ドンパチしようとした真島がホームに入ってすぐあとに駅が封鎖され人払いも完了してることから、DAの犯罪予測システムみたいなのは健在のようですね。そして真島がその場の空気を吸ってみせて「漂白された~~~健康的で不健全な、ウソのニオイだ」と異変に気付いたんでしょう。その後の電車にまで既にDAの手が入っているとまでは思ってなかったかのような驚きぶりでしたが。

カワイイモブリコリスもおるやんけ!

てか銃取引現場の相手なはずなのに、モブリコたちは見敵必殺って感じで皆殺しにしてましたけど生け捕りにしようとする気配が感じられなかったのはなんででしょうw この時はまだDAもラジアータも銃取引の犯人だと見抜けていなかったということかな。そしてその後に取引された銃だと判明してあのミカと司令の電話に繋がる、みたいな感じでしょうか。僕ら目線ではクルミの謎技術VRのおかげで主犯わかってましたけど、DAとクルミの技術力の差は歴然でしたからまだDAは解には至ってなかったって感じかな。

「そうか、お前らか!」

と言ってたのは「自分が標的とする敵を見つけた」的な意味合いでしょうか。Cパートで「あれが日本のバランスを狂わせてるやつらか」と言ってたり、リコリスのことや日本の治安体制・報道体制を知らないようでしたしね。「また俺だけ残っちまった」と言ってたのは日本じゃなく海外で何度も「バランス」を取るためのテロを起こして生き残ってきたって感じかな。もしリコリスを知ってたら「そうか、お前らか」の意味合いは変わってきますが、なら日本の体制を知っていないのは辻褄が会わないですしね。

ミカと楠木司令の電話での会話やクルミの謎技術VRからすると1000丁の銃取引に関わったのはこの真島で、その銃は闇市場に流さずに「ウソをつけねぇほどもっとすげぇこと」に使うんだろうなということが分かりました。4話の最後で「さて、始まりだ」と平和の象徴である旧電波塔を見ていたからあそこでドンパチやるのか・・・?

そして事故として扱われる日本。モブリコリスが何人も死んでんで!😭

ロボ太がリコリスのことを知っていたのも想定外。2話ラストの吉さんとの会話ではまだリコリスのことは知らないような話し方でしたから、その2~4話の2ヶ月の間で何かあったか、あるいは吉さんとの会話自体もブラフだったか。でもロボ太の性格的にそんな上手い立ち回りはできそうにないしなぁw

「制服着てない時はリコリスじゃない」

4話だけでこのセリフ3回くらい繰り返してましたねw これも後々何かの伏線として使われそう・・・?ウソをつけねぇようなことをしてリコリスの存在を世間にバラそうと?する真島、バラさないようにしてきたDA側。安倍警部の口ぶり的にも、警察の上の人たちだけにはDAとリコリスの存在はちゃんと認知されてそうでしたね。

しかしそう考えていくとあのボドゲ大会のメンツもリコリスを知っていたり、というより私服警官的な感じで全員DAのメンバーだったりする・・・?w

しかしギャグ描写とは言え、近接主体の千束をこうも手玉に取るミズキも何者?w


おしえて!『リコリス・リコイル』②:によるとDAの情報部はリコリスの育成・管理もするということなので、育成するならやっぱり自分もそれ相応に強いということが前提条件なのかな。まぁただの事務員ならあんな3話で銃で滅多撃ちされるような命張るようなことできませんしねw

もしくは実働部隊(=リコリス)上がりの人物なのかもという線もありますよね、結婚願望=戸籍の関係はまだ明らかではないですが。髪色は多少違いますが、OPのサビで映ってる左の人物がミズキだったりの可能性・・・?

喫茶の皆とじゃれあう千束を観察するかのようなたきなその5。

そしてついに笑ってくれました😄

笑い方も不器用な感じが「始めての感情知ってしまった(ED歌詞)」ような感じが出ていてイイですね!やっぱり聖母千束がたきなの情操教育をするストーリーやないかい!w

身近に5歳くらいの子供がいるとわかりますが、一緒に遊んでやったりして信頼を得ると子供って自分のことをすごい見てきて、観察してきて、真似してくるんですよね。今回もたきなが千束のゴム弾を使ってみたり、千束のパンツを知りたがったり、タツノオトシゴ以上には興味があったり、さかな~と真似してみたり・・・みたいなシーンが多かったように思います。そして終盤では千束のようにカラカラと笑う姿も見られました。公式も千束とたきなの関係性を見ていってほしいみたいに言ってますから、これからのたきなの成長と、成長していくたきなと千束の関係にも期待ですね!


という感じで4話感想考察でした!久野さんのインタビューによると、5話はまたスリル感あるドキドキ回になるようですよ・・・?

いやー4話リアタイした時は最初5分くらいで「あぁ今回はただの日常回か」と思ってたらまさかの情報量過多!謎は深まるばかりですが、千束の謎もサラっと出してきたあたりそこまで遠くないうちに各所のネタばらしはしていってくれそうですね。

いやぁまぁじでリコリコの勢いは止まりませんね!来週も楽しみです!

それでは良いアニメライフを!|д゚)ノシ

考察その③(3話)

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