ゴッドイーター3 ストーリー2周目からの、ストーリー考察? ばらうる。
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全米が泣いた、薔薇色うるち日記(´ー`)

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ゴッドイーター3 ストーリー2周目からの、ストーリー考察?

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どうも米です。
ゴッドイーター3、なんかそこまでハマってるわけでもないのに別キャラ作ってストーリーをもう一回やり直してますw まあそれもこれも、ストーリーのムービー見直しとかがないせいですよ!前回書いたとおりおざなりなゲーム部分からくるストレスのせいでろくすっぽ道中のストーリーに集中出来なかったんですね。最後の最後で演出が良くて心動かされ、しっかりストーリー見ておけば良かったと後悔して再度やることになったのです。僕は昔こそひとつのゲームを2周3周とやることが普通でしたけど最近は1周やって終わりというのが多い中、このゴッドイーター3は僕に2周目をさせるに足る何か惹きつけるものがあったんでしょうね。いや単純に10時間ちょいで終わるという気楽さからくるものかもしれませんがw ゼノブレ2をまた初めからとかきついしw てかフルプライスでこんな短時間で終わるストーリーとかいいんか!……最近やったやつでは盲目王子と嘘つき姫があったか……

というわけで2周めの観点からストーリーを見返していこうと思います。
主に批判目線でw

以下ストーリークリアの内容を含みます。






最初からやり直してて今ランク3、ストーリーとしては主人公達が正式にクレ所属になったあたりですが、思うのはやっぱ全体的に急ぎ足でキャラクター描写が薄すぎて初見プレイでは感情移入するには難しいなって思いますね。ゲーム始めてすぐにユーゴから説明口調で明日を生きるんだ的な大事な話をされるんですが最初っからそんな大層な話されても入り込めないですし、まず世界設定そのものも描写が無くてよく分かってないしw 2周目で、世界観やユーゴの人となりを理解してきた状態で聞くとそれなりに重みを感じるんですけどね。 




 
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物語序盤で起こる灰嵐。
灰嵐はAGEから発生するものであり、終盤では意思を持って動いているような描写がありましたけど、このときの灰嵐もペニーウォートに向かっているからなんかそういうものだったのかな?ユーゴがストーリーのどこかで、これで良かったよなとか腕輪か腕のアクセかに向かって語りかける場面がありましたけど、主人公達以外の人たちとも関わりがあったことが見てとれるのでそのへん何かあったのかな。積年の恨みからペニーウォート絶対頃すマンとなって潰しにいったとかw

ジークは最初、灰嵐に襲われたミナトの人らをざまああああって言ってユーゴに窘められてましたけど、最後の方では人もAGEも死んでいいやつなんかいないんだ!っていうふうになるまでの心情の変化?そういう過程の描写に乏しくて、あっそうなの感が強かったですね。上手く書けていればとってもいいお話に纏まったと思うんですが。

 クレアはクレなんとかのミナトに着くまでに結構仲良くなっていたようで、船を降りてしまう際の別れをすごく惜しんでいましたけどプレイヤー的には1、2時間足らずなので、その辺から感情が置いてけぼり感ばりばりでした。2周目やってみても、いやーまだ君ら親密度2くらいじゃ?って印象w






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ワープし高速で近づいてきた灰域種に対し為すすべもなくやられそうな主人公たちのもとに現れたフィム。どうやって人の目を盗みハッチを開けて外に出れたかという突っ込みは、まあ多々ある突っ込みのひとつですが、野暮なので置いといてw たぶんフィムも同様にワープしたんでしょうw 初見ではぽかーんとしてましたね!

どこから来た?の問いに対し上を指差すフィム。ちょっとお前屋上、かな?w
頭に天使の輪っかついてるし、天上から来たということでしょうか。




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1周目はショートとバスターをメインに使っていたんですが、2周目はフィムと同じヘヴィムーンに。これだとフィムとお揃い感が増してなかなか悪くないですね!

フィムの声は賛否両論ありますけど、僕はこれでよかったとおもいますね!ザ・子供っていう感じの声は大人になった声優さんには難しいものです。いかにロリボイスを出そうとも声豚の僕の耳は騙せませんからね('A`)

いかにも子供である、という存在感がラストでのシーンの感動に繋がるわけですしね!というわけで続きはまた次回!それでは良いAGEライフを!|д゚)ノシ



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