ウマ娘 サポートカード徹底比較:スピード編 ばらうる。
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ばらうる。

全米が泣いた、薔薇色うるち日記(´ー`)

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ウマ娘 サポートカード徹底比較:スピード編

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どうも米です。
サポカ徹底比較スピード編!







9/29追加 ゼンノロブロイ

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7/29追加 スイープトウショウ

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7/20追加 配布ナリタブライアン


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6/29追加 イベ ゴールドシップ


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6/21追加 シンコウウインディ

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5/28追加 カワカミプリンセス


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①イベスペ


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長所
・差し・先行に使いやすい所持スキル
・配布と考えればかなり良いトレーニング効率

短所
・レアスキルがランダム
・ヒントアップ系がない
・初期絆が10と低め

総評
イベント配布なためか通常トレ・友情トレ効率は完凸スピードカード全体の平均よりちょい低いくらいだが、無課金なら確実に編成に入るくらいには強い。友情ボーナス値は高めの35なのでいかに早く友情に持っていけるかが勝負か。3凸から得意率がつくが、得意率がないとサボリ率(どのトレーニングにもいない確率)が少し上がるようなので完凸は重要。
またレア回復スキル「食いしん坊」はランダム取得で先行限定だが、スキル発動タイミングがレース中盤指定なのが特に強い点。ラストスパートをどれくらい早めから仕掛けられるかは序・中盤での残り持久力に依存するため、確定中盤発動の食いしん坊は好転一息などに比べ発動タイミングにおいて信頼度の高い回復スキルとなっている。また「マイルキャラ等の育成時にひとつレア回復スキルがほしい、でもクリーク等のスタミナ得意カードを入れたくない」といった時などにもとても有用。他だとパワーライスのマエストロなど。スタミナ得意でないレア回復スキル持ちは今後も注目していくべきと思う。




②キタサンブラック


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長所
・全て

短所
・なし

総評
人権。
レアスキル確定ヨシ、通常トレ・友情トレ効率ヨシ、初期絆&イベ絆アップヨシ、HPやる気回復ヨシ、練習上手ヨシ、ヒントアップ系ヨシ、マエストロ等の下位スキル所持ヨシの、非の打ち所のない性能。長距離逃げキャラを作るなら絶対欲しいし、そうでなかったとしても編成に確実に入るレベルのカード。欠点らしい欠点と言えば、レアスキル「弧線のプロフェッサー」はコーナーでの発動だが短距離コースには「新潟1000m」という直線のみのコースがあるということくらいしかない。





③ゴールドシチー


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長所
・HP回復量が多め
・取得スキルPtが多め

短所
・得意率がない(=サボリ率が他より高い)
・総合的なトレ効率が最低ランク

総評
正直使い所がよくわからないカード。ヒントLv4、ヒント率60は一番高い数字だが、この凡々な3つのスキルだけではその高いヒントアップ系をとても活かしきれているとは言い難い。加えてトレーニング効率がスピードカードの中でも最低クラスである。トレーニング時のスピードボーナス、パワーボーナスの両方がついているのは魅力だがそれくらいか。
追記:完凸すればヒント全取得後の「!」は確定でステアップになるのでそういった使い方はあるようです。マナさん、センチさん、情報感謝!





④サイレンススズカ


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長所
・逃げ特化の所持スキル
・友情トレ効率が高め

短所
・ヒントアップ系がない
・通常トレ効率が低い

総評
レア加速スキル「逃亡者」が確定なのが偉いが、最終コーナーのランダム位置発動なのがネックな加速スキルではある。所持スキルも逃げに徹してて偉いがスキルアップ系を持っておらず、友情以外のトレ効率が最低クラスなのもネックだがそれでも逃げ育成のときに入れる価値はある。逃げキャラの固有スキルは先頭維持が条件になっているものが多くいかに先頭を維持できているかが重要なので、最終コーナーで加速できる「逃亡者」はまさに逃げにうってつけ。ただし、距離やコースによって「最終コーナー」の位置が中盤だったり終盤だったりして発動タイミングが異なるためそのへんは事前に調べておく必要がある。基本的に加速スキルは終盤入ってすぐにor終盤ライン直前で発動しないと意味がないため、現状ではセイウンスカイの固有「アングリング×スキーミング」が逃げの人権加速スキルとなっている。





⑤サクラバクシンオー



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長所
・完凸すればトレ効率は上位
・短距離育成に良い所持スキル
・デバフキャラ育成にも貴重な「逃げ焦り」

短所
・ヒントアップ系がない

総評
短距離育成、中でも短距離の逃げ育成にはかなり使えるカード。有用な逃げデバフを併せ持っているのも強い。ヒントアップ系を持っていないのがめちゃくちゃ残念だがそのぶんレアスキルは確定だし、トレ効率も上位のほうなので入れない手はない。レアスキル「スプリントターボ」は発動位置がランダムだが、終盤の加速ガチャ用として持っておくのは十分にあり。短距離キャラの数が限られている現状、その短距離逃げのバクシン育成に使えないのがつらい。ほんとなんでそんな仕様にした😣
またレースボーナス・ファン数ボーナスも高い設定。編成合計で1.35以上にすれば目標達成時のステアップが3→4に上がったりするのでお得感がある。もちろんファイナルズ等でのステ・スキルPtボーナスも上がるので意識しておくと嬉しい誤算にはなる。






⑥ツインターボ


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長所
・やる気効果が固有含め75と一番高く通常トレ効率が全カード中最も高い
・逃げに良いスキルを複数所持かつヒントアップ系あり

短所
・レアスキル取得率が低い(選択肢の3連続成功が必要)

総評
総合的なトレ効率も高めで、所持スキルとヒントアップも合わさって逃げ育成にはかなり良いカード。ただしトレ効率の内訳でやる気効果が高いということはやる気の大小ひとつで効率が大きく左右されるということなので、編成時は常にやる気に注意しておくのが重要だろう。
またレアスキル取得の不安定さがとてもつらい。たづなの「コンセントレーション」も不確定なので逃げキャラはこれらの上振れ育成を狙わねばならず本当につらい。しかし「先手必勝」はスタート後5秒経過しないと発動しない加速スキルで、スタート即発動できる「地固め」という加速スキルに完全にお株を奪われているため相対的にこのカードの価値は下がっている。






⑦トウカイテイオー


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長所
・ポジションスキルが多め
・HP・やる気回復が多め

短所
・総合的なトレ効率が平均的


総評
サポカイベントによる回復も優秀で、ヒントアップ系もあり全体的にはキタサンと同じく優等生タイプだが、やはりキタサンよりは頭ひとつぶん格が下がったようなイメージ。レアスキル「一陣の風」もランダム位置発動なので信頼度は低い。加速ガチャ用の手段として持っておくのはアリか。
垂れウマ回避、臨機応変などは終盤ブロックの怖い後方作戦ウマに是非ほしいスキル。しかし垂れウマ回避が発動してしまう時点で勝ちにいけるのは難しいので取得優先度は低めか。マイル以下はブロック即死亡だが長距離ならば多少のブロックも終盤速度で巻き返せるのでアリかもしれない。




⑧ニシノフラワー


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長所
・数少ない愛嬌○持ち
・初期絆がかなり高い(50)

短所
・得意率がない(=サボリ率が他より高い)
・友情トレ効率がかなり低い

総評
確定で貰えるレアスキル「ハヤテ一文字」も汎用性のあるスキルだが、解析の話になってしまうが、スキル効果時間が他よりも短めの設定になっているのが残念。理事長のイベントでも貰えるためだろうか。
ヒントアップ系が高いのも強みだが所持スキルは微妙なライン。汎用性があって使えそうなのは根幹距離○・良バ場○だがこれらは他に持っているキャラも多く、特筆すべきものではないが、チャンミの条件次第では逃げの地固めを発動するために良いラインナップではある。レアな愛嬌○を持たされたが故にトレ効率もスキルも控えめになっている印象だがそれだけ愛嬌○が強いということの裏返しでもある。初期絆+固有初期絆も合わせて50と驚きの数字なのでかなり早い段階で友情トレーニングに持っていけるのが救いか。アオハル杯ではURAシナリオよりも絆を上げに行きにくい育成システムになっているため、愛嬌と高い初期絆で相対的に価値が上がったか。





⑨ビコーペガサス


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長所
・総合的なトレ効率はかなり高い
・HP回復が多い

短所
・微妙にちぐはぐな所持スキルとレアスキル

総評
誰?みたいにネタにされがちだがトレーニング効果が固有含め20%と全カード中最も高く、やる気に左右されないトレ効率の高さが魅力。レアスキルを無視してでも色んな編成に入れたいカード。
確定取得のレアスキル「プランX」はカレンちゃんのような短距離先行系に編成したいが残念なのがそのちぐはぐさ。レアスキルの条件が「前のほうにいると」なのに対し所持スキルは「後ろのほうにいると」が多い。先行でもたついた時の予防スキルとしてか、もしくはヒントアップ系も持ってないのでこれらの所持スキルはおまけとして考えるくらいで良いのかもしれない。




⑩エイシンフラッシュ


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長所
・差し育成に向いているスキル群
・HP回復が多い

短所
特になし

総評
レアスキルを持っていないSSRといった印象。友情効率は平均より低めだがHP回復イベントの多さがとても魅力的。所持スキルは差し育成に使えるスキルばかりで、ヒントアップ系も持っているため差しキャラのスキルを増やすのに重宝する。割とこの「差し直線・差しコーナー」のスキルを両方持っているカードは多くなく、差し直線は他にドトウとデジタル、差しコーナーはフクキタルなどであり、そしてこの2つのスキルを両方持っているカードは執筆時点ではこのエイシンフラッシュくらいである。○○直線・コーナーのスキルは効果時間も長い部類で取得費用も安いためどの距離でも重宝される。他のスキルにも無駄がない。スキルの多さがチームレースポイントの多さに繋がるので差しキャラ育成には是非加えたい一枚。





⑪キングヘイロー


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長所
・スピードボーナス、パワーボーナスを兼ね備える

短所
・通常トレ効率が低め
・選択肢で「体力-20」か「やる気ダウン」どちらかを選ばされる

総評
見た目のトレ効率は低いが、トレーニング時の基礎値に加算されるスピード・パワーボーナスが魅力。スピードトレーニングの基礎値は施設Lv1でスピード10パワー5、Lv5でスピード14パワー7にしかならないのでそれぞれ基礎値+1はなかなか馬鹿にできない数字。得意率も高めなため効率値以上の数字は出るものと思われる。が、「付き合う権利を上げる!」という選択肢で必ず体力-20かやる気ダウンかを選ばされるのがとてもキングらしくて好きな点なのだがやめてほしいといったところ。どちらの選択肢であっても特定のステータスが上がるのが一応の救いか。





⑫スイープトウショウ


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長所
・数少ない愛嬌○持ち
・総合的なトレ効率がかなり高い

短所
選択肢次第だが体力・やる気ダウンイベが多い

総評
トレ効率は上位だがなかなかにトリッキーなカードといった印象。サポカイベントで選択取得できるスキルが多かったりスキルptが最大70も貰えたりするが、体力もしくはやる気ダウンさせられる選択肢もあるので事前に調べておく必要がある。所持スキルも追込型で、現状の追込キャラの少なさからなかなか起用しづらいが今後更に輝くであろうカードといえる。総合的なトレ効率もSSR含むスピードカード全体を見てもかなり高めであり、愛嬌○持ちということを考えるとスキル抜きであっても人権一歩手前のカードと言える。




⑬ナリタタイシン


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長所
・取得スキルPtが多め

短所
・特になし

総評
総合的には他のSRスピードカードと比べるといま一歩といった印象。トレーニング系や得意率、ヒントアップ系、レース・ファン数ボーナスなど一通りを持っているがどれも少し控えめな水準で留まっているといった感じ。所持スキルについては追込育成にはもってこいだろうから今後次第。見れば見るほど平均的なカードだが、逆に言えば編成枚数の制限がある以上こういった全てのパラメータを平均的に底上げできるカードはある種の強カードなのかもしれない。







こんな感じでしょうか!ものすごく主観・個人的な感想が多いのでそこには留意していただけると幸いです!次は時間ができたらスタミナカードを見ていこうと思っています。
それでは良い競バライフを!|д゚)ノシ





| ウマ娘 | | comments:3 | trackbacks:0 |


COMMENT

ゴールドシチーは高ヒントLvとスキル数が少ないおかげでステータスを貰う頻度が多い事がメリットでしょうか
優先度は高くないですがマイル育成の際だけ使っています

| マナ | 2021/04/09 20:12 | URL | ≫ EDIT

ゴールドシチーは完凸前提でヒント4回目からは確定でスピ6パワ2が貰えると話題になってましたね。完凸前提で!!

| センチ | 2021/04/10 19:06 | URL |

>>マナさん
あーなるほど、そんな使い方がw
最近ヒント貰えずにステになる確率増えたなあってまあただの体感ですが、逆手にとってステ貰うというのは良さそうですね!


>>センチさん
完凸・・・
ガチャの話は嫌だガチャの話は嫌だ・・・🤢

| うるちーだ | 2021/04/11 06:31 | URL | ≫ EDIT















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